2010年5月31日月曜日

人生の選択


何回、岐路に立たされたことだろう。今、非常に大切な人生の選択をしなければならない時期にきた。
突然そのときが来るとは予想していなかった。
このままではいけないとは分かってはいたが、あまりにも急な展開にとまどっているのも事実である。
どうするべきか、はっきりとさせないといけない。
どうするべきか。 


2010年5月19日水曜日

 
ギャラリーで見た作品の感想を友人と話していて考えたのですが、
目に映るものはすべて鏡なのかもしれません。
それが有名な芸術作品にしろ、そこいらにころがってる石ころにしろです。

見るということは、自分なりに推し量る行為です。

何かを感じたなら、そこには興味を抱くにいたる何かがあり、
準備ができていた、とも言えませんか。
つまらなかった小説を、月日を重ねて読み返し、気付くおもしろさに驚くこともしばしば。
見えなかったものが見えることは大きな喜びです。
何かが映るためには、時には教養も必要でしょうが、
多くは経験が加勢してくれるはずです。
しかし経験は邪魔もするので油断なりませんが。

でも実際にものを見て、
今の自分の状態がそこにあるのかも…、そう考えると少し怖くなります。
だってもし何も映らないなら、何も無いのでしょうから。
私の曇った鏡も、まだまだ磨かなくてはなりませんね。


 

2010年5月16日日曜日

うれしいこと


久しぶりの投稿。最近友人がいい話をもってきてくれるので、なんだかとてもうれしい。
自分のことではなく、友人にとっていい話。S.Yは東京での展覧会に出品することが決定したし、
H.Sは大阪に来て、出版したての写真集のイベントを開催するなど、いいことづくめだね。
周りの友人や知人が喜ぶ顔を見るのは自分にとっていい刺激になる。俺ももっとがんばらねばという気持ちにさせてくれる。
どう展開していくのだろう。今後の活躍が楽しみになってきた。