映画「サイドウェイズ」を観て、少し考えさせられたことを書こうと思う。君も僕ももう40代に突入したわけだが、一般的に人生の折り返し地点にきたとしよう。(君の場合、125歳まで生きるからまだだが)
社会にでて様々な経験を積んできて、酸いも甘いも苦いも辛いも分かる年齢になった。しかしまだまだ未熟な部分があるはずだ。これから成長していくかもしれないところを自ら分析して、伸ばす可能性があると思う。あきらめた時点で老いがはじまり、あっという間におじいちゃんだ。
そうならないために、日々努力しなければならない。努力するっていってもあまり力まない努力だ。そうじゃないと続かないから。
映画では自分に自信を取り戻す主人公が描かれていたが、ささやかな成長がほほえましいと感じられた。
いつでも素直でいられる自分でいたいと思った。