君の新年一発目が、よく分からないヘビーな内容だったのでびっくりしたが、こちらもちょとヘビーなNHKのドキュメンタリーを見た感想。
二人そろって癌と闘い、お互いを支え合い、心の底から愛し合った夫婦の実話を竹下景子と、片岡仁左衛門による朗読で再現する。
実際に書かれたお互いの日記を忠実にドキュメンタリー化。最後を看取るまでを時間軸で追っていく。
もう涙が止まらない。見ていられなくなった。
一つの愛のカタチをこの夫婦に見せつけられた気がする。
思いやりと愛情をもって感謝の日々を最後まで貫き通す夫婦のありかたに深い感銘を覚えた。
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